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2012年05月16日

ついうっかり日焼けQ&A

あなたが、ついうっかり日焼けしてしまった肌トラブルはどんなときですか?
・朝UBケアしてきたから大丈夫と思っていませんか?
朝きちんとサンスクリーンを塗っても、汗や皮脂で時間がたつと崩れます。
崩れてしまうと効果が十分でなくなりますので、朝塗ったファンデーションの化粧崩れを直す時に日焼け止めも直しておきましょう。
・歩いている時の腕、スネ、足の甲、足首も紫外線対策してますか?
歩いている時は直射光とビルや道路などの反射光を浴びるために腕、スネ、足の甲、足首が日焼けしますので要注意です。反射光に注意しましょう。アスファルトのUV反射率は10%もあるといわれています。
・自転車でお出かけの時にあごの下、スネ、足首など自転車をこぐ時露出する部分の日焼けに注意していますか?
スカートをはいている場合は脚、パンツをはいている場合は、くるぶしに日焼けをしてしまいます。反射光に注意しましょう。
・プール、海での背中や耳の後ろや水着のキワに注意していますか?
アスファルトのUV反射率が10%と高いですが、水面のUV反射率はさらに高く20〜40%といわれています。これでは両面グリルで上と下から焼かれてしまうのと同じですしUVは海水中にも侵入しています。
背中、耳の後ろ、水着のキワをこまめに日焼け止めを塗りましょう。
・スポーツをしている時の首と頭の日焼けに注意していますか?
テニスは運動量が多く汗もかくので首にもこまめに日焼け止めを塗ることをおススメします。また、ゴルフなどは頭皮の日焼けに注意しましょう。
・子どもの日焼けに注意していますか?
子どもは身長が低いので顔が地面に近いから紫外線の照り返しを強く受けてしまいます。子どもの肌は薄くデリケートです。ベビー用の日焼け止めクリームなど、低刺激の日焼け止めクリームがおススメです。

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タグ:紫外線
posted by sorara at 17:59| Comment(0) | 紫外線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

紫外線が気になりませんか?

紫外線が気になりませんか?
「まだ朝だから大丈夫かな?」「まだ夏ではないから大丈夫かな?」と思っていませんか?
もう4月も終わりですね。
4月はUVの量が急上昇して、いちばん量が多い時間は正午あたりですが、朝早くからどんどん増えているので日中は紫外線対策を忘れないようにしましょう。
UVがお肌に良くないことは分かっているけれど、UVのことをきちんと知っていない方が多いといわれています。
今年の夏はUVをきちんと知りきちんと対策をしてみましょう。

では紫外線の基本、UVの種類を確認してみましょう。
UVは私たちが見える光の中でいちばん波長が短い紫よりも短い光です。
いちばん波長が短く有害なのはUV−C波、そして一部オゾン層で吸収されるUV−B波です。
UVは次の3種類があります。

・UV−C波(オゾン層で吸収されて地表には到達しない。)
・UV−B波(肌の表皮にしか届かない。)
(皮膚や眼に有害とされ、一部がオゾン層に吸収されるが一部は地表に到達する。)
・UV−A波(曇りの日でもあまり量が変わらないがジワジワと肌に浸透してしまう。)
(肌の真皮まで浸透してしまうのでしわ、たるみや肌の弾力を失う原因になる。)

紫外線トラブルはこんなふうに変化します。

・紫外線を浴びてから数時間後にお肌に赤い日焼けが現れます。
・それから1日ぐらい経つと赤い日焼けのピークになります。
・3日ぐらい経つと日焼けが消えてしまいます。(ぁぁ日焼けが消えて良かったと喜び、数日後・・・)
・色素沈着が起きて黒い日焼けが現れます。
・数ヵ月後日焼けが消えますがお肌はダメージを受けています。

タグ:紫外線
posted by sorara at 15:00| Comment(0) | 紫外線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

肌トラブル-ドライスキン

今、ドライスキンで困っている方が増えているといわれています。

肌トラブル-ドライスキンは寒い季節になり血行のアップが低下したり、代謝が落ちてくると健康な皮脂が作られにくくなってドライスキンになりやすいのだそうです。


寒い季節のお肌は皮脂分泌量が少なくなり乾きやすくなっています。

肌のカサカサはもちろん困りますが顔のお肌より皮脂分泌量が少ない体はもっと乾きやすくなっています。
冬になってくると足の肌や背中がかゆくなる方はドライスキンを疑ってみてもよいかもしれません。

肌トラブル-ドライスキンの簡単なチェック法は・・・。

熱いお風呂に入る/ご両親のどちらかがドライスキンである/冬になるとかかとがガサガサになったりひびが入っていて、ストッキングをはく時にかかとのガサガサでひっかかってしまう/湯船につからずにシャワーだけの入浴が多い/身体を洗う場合にナイロンタオルを使っている/花粉症でありアレルギー体質である/運動不足である・・・など。

このようなことに心当たりがある方はドライスキンにならないように予防しましょう。


肌トラブル-ドライスキンはお肌のうるおいを保つことで予防できるといわれています。

冬は空気が乾燥しているうえにエアコンやヒーターを使うのでお肌のうるおいがどんどん失われてしまいます。
お肌の乾燥を守る為の対策として加湿器を置いたり、加湿器がない時にはコップにお水を入れておいたり、ぬれたタオルをハンガーにかけておいたりすることをおススメします。

肌トラブル-ドライスキンを予防するためにも、入浴は熱いお風呂より40度ぐらいのお風呂に半身浴でゆっくりと入浴するのがコツなのだそうです。
入浴後は手早く顔や全身を保湿するようにしてください。
入浴中はお肌がやわらかくなりうるおいますが、お肌の表面の水分はすぐに乾いてしまいうるおいもなくなってしまうので入浴後はすぐに保湿をおススメします。

そして、たんぱく質やミネラル、ビタミンなど食事をしっかりとることが肌トラブルのない美しいお肌をつくる基本といわれています。

 




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